事業内容

主となって活動しているのは、群馬県認定がんピアサポーターです。
がんピアサポーターってどういう人?
がんになり、手術、放射線、抗がん剤治療等をのり越えてきた、「サバイバー」またはその家族です。
経験者だからこそわかる気持ちで、がんと宣言されたあなた方に寄り添います。

皆さんのお話を、どんな思いをされたか、じっくり伺います。

サポーターとしては細か〜い生活面のこと、病院や医療者との向き合い方など、
「自分はこういうふうにやってみた」という経験談等お話しできます。

群馬県主催の専門的な研修を受けており、安心できます。

✱がん拠点病院でのがんサロン派遣業務

がん拠点病院では、概ね1回/月のがんサロンを開催しています。ここへがんピアサポーターが派遣されて、がんサロンの司会・進行を行います。

✱定例がんサロン

がん拠点病院でのがんサロンは平日行われるため、がんサロンに参加したいけれど難しい、と思っている人々のために日曜日に開催されるがんサロンです。

下記のように行っています。

※日程・場所など変更になる場合もあるので「最新情報」でご確認ください。

◆場所 高崎市総合福祉センター
◆日時 第4日曜日 13:30~ 

いろいろながん患者の体験談が聞けます。質問もできますよ。
ご自分の辛さ、悩みを他の人たちも同じように感じているのか?
感じているとしたら、どうやって乗り越えてきたのか?
など、聞くこともできます。

✱出張がんサロン

がんサロンを立ち上げようと思っているが、どのように行っていったらいいのかわからない、という皆さんのお手伝いをいたします。
誰かに自分の辛い気持ちを聞いてほしい、という方ご連絡お待ちしています。お問合せからどうぞ。

✱がん教育

生涯2人に1人は、がんに罹患するという統計データが出ています(国立がん研究センター)。ということは、あなた自身も含めて、あなたの家族、親戚、友人、知人などががんになっていることもあります。このように誰もががんになる可能性があるのです。

子供の頃からのがんに対する知識が少ないために、偏見を持っている人が少なくありません。お子さんから高齢者まで一般の皆さんがお互いに思いやりを持って社会生活を行えるようにしていくために、がん教育を行っていきます。

開催の詳細についてはホームぺージに掲載していきます。ご参加ください。

✱がんと仕事の両立

抗がん剤と言えば、以前は入院して行うのが主流でしたが、今は薬も点滴から錠剤になるなど医療は進歩しています。
そして、長期の入院などでは無いので、仕事を辞めないで傷病休暇など職場の制度を利用していける時代となってきました。

治療もお金がかかります。職場の理解は必要ですが、できるだけ仕事を続けながら治療も行う、これが一般的になりつつあります。

こちらについても踏み込んでいきます。

\事業は、徐々に拡大中です。/